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年の1度の・・・ ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート編 買取コム

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    年に1度のと言われると
    誕生日とクリスマスが近いせいで
    いつも一緒くたにされていた記憶が蘇ります。
    こんばんはDです(・∀・

    高校をすぎたころから、クリスマスは現実逃避が基本になっております!

    そんなことは置いといて、クリスマス、年に1度、アンティークとくれば
    これを思い出す人はいると思います



    ロイヤルコペンハーゲン
    イヤープレート(クリスマスプレート)です

    ロイヤルコペンハーゲンは、
    ボーンホルム島で良質のカオリン(カオリナイト)が発見されたことを受けて
    1773年、フランツ・ヘンリック・ミュラーが
    デンマークで最初の硬質磁器を完成させたのが始まりです。

    その後の1775年にクリスチャン7世国王と、
    ユリアナマリア王太后の援助によって
    「ロイヤルコペンハーゲン」王室御用達窯となりました。


    古くから日本の有田焼の影響を強く受けており
    手描きによるコバルトブルーの絵柄が特徴です。
    1868年からから制作されている下絵の手描きのブルーバターン
    「ブルーフルーテッド」はベストセラーのひとつとなっています。

    緻密なレース技術が繊細で格調高く
    世界中で愛されているが特に日本人の人気を集めています。



    今回紹介するのは、そのブルーフルーテッドの中でも
    1908年(明治41年)『マドンナと子供』
    と呼ばれる初版から、毎年作り続けれている
    ロイヤル・コペンハーゲンのイヤープレートです☆

    その年にしか、販売されず、
    型版はその年に壊してしまうそうで、再生産されないプレートです。
    記念切手や記念硬貨のようにプレミアム価格がつき、
    ヨーロッパのアンティーク・マーケットでは、
    高値がつくプレートもあります。


    上記の写真は(上)1908年 (下)1917年のイヤープレートです。



    ロイコペとか略されたりしてますね〜
    略語や、あだ名ができるのは人気の証拠ということで!

    ちなみに2011年のタイトルは、

    「Waiting for Santa Claus」
     


    "サンタクロースを心待ちにして"




    だそうです。
    冒頭に語ったイベントのせいで、
    わたしはサンタさんには苦い思い出しかありませんよ(=∀=;




    現在ロイヤルコペンハーゲンの
    イヤープレートを高価買取中です☆
    お電話1本からの査定も可能ですので、ぜひご一報ください!

    また上記以外のシリーズでも
    人気の高いもの、希少なもの様々ございますので
    気になったらご相談を☆
     

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    筆:D

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